新規取り扱いブランド。その名は「東大阪繊維研究所」

新規取り扱いブランド。その名は「東大阪繊維研究所」

By tomoshibi

糸屋が作るTシャツ

東大阪繊維研究所 → 糸屋が始めたTシャツのブランドです

東大阪繊維研究所は東大阪市の糸屋が運営するTシャツのブランドです。
私たち糸屋は毎日糸を作っています。糸は編まれたり織られたり何かに形を変えて製品になるための材料です。
セーターやカーディガンなど最終用途の決まった糸を作ることもあれば、日々の作業の中で何気なく作った糸もあります。
毎日糸を作るうちに、この糸で作ったTシャツを着てみたい!と思うような糸がいくつか出来ました。
そう思い始めてからはTシャツを作るのに実際どんな糸が良いのだろうかと日々考え、「Tシャツを作るにはその為にぴったりの糸から作らなきゃだめなのではないか」ということに思い至りました。
一旦そう思うと、それを本当に実現したい気持ちが日ごとに大きくなっていきました。
でも、糸があってもすぐにTシャツが出来るわけではありません。糸は編まれて生地になって、縫製してもらって初めてTシャツになります。
そういったTシャツ作りに必要な沢山の事を、編みたて工場の方や縫製メーカーさんなど、いろんな方たちに相談して教わりながら糸屋が始めたTシャツのブランドが東大阪繊維研究所です。

〜オフィシャルHPより抜粋〜

そして本日「東大阪繊維研究所」から初回入荷がありました!

拘り抜いた究極のTシャツ【コットンリネンインレー丸首Tシャツ】

綿麻素材で外側は少しハリがあり、内側は柔らかな生地が特徴のTシャツ。インド超長綿を内側に、ノルマンディ産のリネンを表に配した生地で袖を通せばその拘りが伺える仕上がりです。衿パーツはインド超長綿だけで作られているので肌当たりも柔らかく快適です。素材と生地構造の特性上、初回の洗濯で約5%ほど縮みますがそれ以降は変形しません。また、コットンもリネンも全てセーター用の糸設定で斜行バランスを合わせているので何度洗濯しても製品に歪みが出ることはありません。

表と裏で肌触りの違うTシャツ。本当に内側の優しい肌触りは凄いです!

そしてもう1型。

拘り抜いた究極のTシャツ【インド超長綿天竺 丸首Tシャツ】

インド超長綿の強撚糸で編まれた天竺生地のTシャツ。コットン100%とは思えない程の伸縮性があり、柔らかくサラッとした肌触りで着心地抜群です。3色の組み合わせから成る色はとても深みがあり、無地ながら非常にデザイン性の高い仕上がりです。素材と生地構造の特性上、初回の洗濯で約5%ほど縮みますがそれ以降は変形しません。また、セーター用の糸設定で斜行バランスを合わせているので何度洗濯しても製品に歪みが出ることはありません。

びっくりするくらい気持ちいストレッチ感と優しい肌触り。たかがTシャツ。されどTシャツ。この拘りの詰まったTシャツを是非一度体感してください。